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なぜ、このブログを作ったのか?

一枚の映画のチラシとの出会いからです。

そう、ルドルフのあまりの愛くるしさに一目で惚れ込んでしまいました。

『ルドルフとイッパイアッテナ』は、斉藤洋さんの児童文学作品です。1986年度の講談社児童文学新人賞入選作で、翌1987年に講談社から出版されました。

1987年と言えば、第1子の誕生年だったのですが、今の今まで(2016年まで)、『ルドルフとイッパイアッテナ』のことは全く知りませんでした。

1991年に、NHK教育テレビ(Eテレです!)の『母と子のテレビ絵本』(現『てれび絵本』)で堀口忠彦さんの絵、毒蝮三太夫さんの語りによりアニメ化されたようですが、当時も全然見ていません。おそらくですが、放映時間が、保育園に送っていったアトだったためと推測されます。おかあさんといっしょのにこにこぷんは鮮明に覚えているのですが・・

当時は、天空の空ラピュタやとなりのトトロに始まるジブリ作品に大人も子どもも夢中のときでした。となりのトトロなんかは、ビデオを購入して、週に3,4回は繰り返し見ていた時期もありました。もちろん、子どもも大人も。

さて、Eテレで『ルドルフとイッパイアッテナ』のアニメが放送されていることを知ったとして、私は子どもといっしょに見ていたかというと、ちょっと疑問です。

出典:https://durchschreiten.blogspot.jp/

出典:https://durchschreiten.blogspot.jp/

Eテレ版は、ルドルフもイッパイアッテナも、筆でざっくりと描いた大胆な絵が特徴的だったようですが、ジブリの絵に慣れ親しんでいたことを思い起こすと、当時の『ルドルフとイッパイアッテナ』に食指が動いたかどうか・・・

堀口忠彦さんの絵に”いちゃもん”を付ける気はさらさらありません。ただ、可愛さだけから見ると、やっぱり映画のルドルフに軍配が上がります!!

そして、ルドルフの可愛らしさ、イッパイアッテナの優しさを秘めた迫力を知ってほしい思いから、このブログを立ち上げました。

どんな人に、このブログを読んでもらいたいのか?

「今、このプロフィールを読んでいるあなたは、まだ中学生かもしれません。」

「今、このプロフィールを読んでいるあなたは、社会人かもしれません。」

「今、このプロフィールを読んでいるあなたは、小さなお子さんの子育て真っ最中かもしれません。」

年齢や性別、独身・既婚かどうかは映画を楽しむうえで、無関係です。

私がいちばん感動を受けたシーンがあります。おそらくこのシーンは小さい子でも感動を覚えずにはいられないと思います。ルドルフが岐阜に帰りついたのも束の間、飼い主のリエちゃんにその姿を見せることなく、去っていく場面です。小さい子でもわかりやすい場面です。古くから美徳とされている、日本人の粋な姿をそこに見ることもできます。

→https://rudo-ippaiattena.yuitan.pink/rudoruhunosyussinnti/

こちらの記事から読んで頂けたら幸いです。

健さんの映画を彷彿とさせるような気がします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。